投稿

ラベル(映画)が付いた投稿を表示しています

雨を告げる誕生日インアビス。

イメージ
なーんか朝方は結構寒くなってきましたね。 うっかりエアコンを消し忘れてたら寒さでびっくりしちゃいましたもん。どうも、大崎です。 気が付けば10月ですよ、奥さん! 10月と言えば私の相方、トールさんの誕生日ですよ!!今年は私の誕生日にやられた旅行プレゼントをそっくりお返しするつもりでプランニングしたので誕生日当日は実に質素でした。 いかにもハンドメイド感満載ですが地味にケーキも焼いたっすわ! 見た目が悪い!けどまぁ、味はフツーでしたよ。 改めてお誕生日おめでとうございます。愛され続けて41年。更に重ねてあげましょう、私の愛をね!!!!!! さて、話は変えるとして先日「雨を告げる漂流団地」を見てきました。 個人的にはとても良かったです。 見る前は十五少年漂流記みたいな少年少女の成長譚みたいなものかと思ったんですが、だいぶ違っていました。 これはあれだよ、ヒロインを助けるお話だよ。そして過去と向き合ってお別れを言うお話だったんですよ。 だからでしょうか。視聴者のターゲッティングは子供なんですが、話自体は大人向けというか大人が子供の視点に合わせて作ったような感じでした。 何回か同じような展開が繰り返されるので少しダレちゃう部分もあったんですが、話の展開の緩急がきちんとなされているので入り込みやすい映画となってました。 メインは完全に夏芽と航佑でサブキャラの掘り下げはかなり少なめ。 友達と見知った間柄での漂流なので全体的に協力的だし、令依菜が夏芽に突っかかるのと航佑と夏芽がぎすぎすしてる以外は平和的だったので逆にメインの二人に集中できました。 ていうか譲と樹里が天使すぎてですね、尊さハンパなかったです。 (やっぱり花澤ボイスは無敵やねwww) あ、でもどのキャラも素直できちんとキャラ立ちもしていたので嫌悪感なしで見ていられます。その為、色々とトラブルに巻き込む原因となる夏芽にヘイトが集中しちゃった感もしますが、夏芽も状況を考えたらとてもいい子なんだけどなぁ……。 さて、こちらの作品はトールさんがかなり琴線をかき乱されたらしく複数回視聴をしてもいいと思ったそうな。ふっふっふ、こっちの沼までいらっしゃ~い😙 来場者特典もゲット!!水浴びの方を引き当てた私は思わず勝ったと叫んだね……😝 そして間を開けることなく何故か我々は名古屋にまた訪れていました……。 そう!! 漂流団地の翌...

橋本カツヨの頃が良かったなぁ……。

イメージ
八月も気が付けば早半ばごろ。 お盆休みもまじかですがどうもこんにちは。大崎です。 すっかり夏って感じですがもう少ししたら海にはクラゲが出てくるような季節なんですよね。 海に入るのも思ったより期間が短いのねと思いつつも私はアウトドアは苦手だし、海はベタベタするしそもそも泳げないんですよね。 ふふふ……ネガティブな言葉並べ立ててますが海のない県に住む身なので、そうそう海に行く事もないんですけども。あぁ、でも海から聞こえる波の音や独特の潮の匂いは珍しさも手伝ってか素敵に思えます(*´ω`*) さて。先日、突然ですがアマプラで「竜とそばかすの姫」を見ました。 個人的な評価としてはイマイチと言わざるを得ないのですが、その辺りの議論をトールさんと出来なかったので出力不足で死ねそうな為、ここに書きます。 好き、嫌いを問わず作品についてあれこれ話すのが好きです。 好きな作品の好きを聞くアッパーワード満載の議論も好きなんですけども、嫌いな作品の嫌いを聞くダウナーワード満載の議論も好きです。 反対意見を聞くことでより作品の理解を深める事ができますからね。 もちろん意見に対して反論したり、全然見えてねぇなコイツとか思ったりももちろんしますが、きっと自分も同じようなことを思われているはずですからね。 けども、この手の話をすると面倒臭がられるんですよね。相手も意見を受け入れる姿勢や意見を言う姿勢を持っていなければ成り立たないものですから、当然と言えば当然だし、そもそも物語をそこまで腰を据えて見たりしてないと言う人もいるのも現実。 DA・KA・RA!!!!! ここで書くことにします。てーかアウトプットしないとメンタル保てない!! 相変わらず辛めなので「竜とそばかすの姫」が好きで批判が耐えられない方は回れ右を。 【いい点】 1 音楽がとてつもなくいい。多種多様で色々なアバターがいる仮想世界Uにマッチしていたし、力強い曲から優しいラブソングまで幅広い。インスト曲もボーカル曲もとてもいい。これに関してはサントラが欲しいと思わされるくらい。 2 映像がキレイ。現実世界は通常のジャパニメーション的な動きで、カット割りも多くてヌルヌル動くし、表情も良く動く。仮想世界は3DCGだけどセルと見分けがつかないほどだったし、アニメーションの動きがカートゥーンライクで差別化が...

僕は君を愛してる

イメージ
せいぞん、せんりゃくぅぅぅぅ~!!! 見てきました、輪るピングドラム劇場版後編!!(*´▽`*) 良かった、マジで良かったんだ……そうだね、点数を付けるならば100点満点中――1000点だ(cv中田譲治) 前後編で分かれているので当然前編を見なければ後編を100%楽しめませんが、だからと言ってテレビ版を予習する必要がない、いえ、見てない人はそのまま劇場へ行ってしまえばいい位分かり易い構成で出来ています。 分かり易くされていても難しい作品なので考察が必要な部分は遺されているし、独特な世界観は損なわれておらず、かなり良質な劇場版でした。 この作品にはたくさんの愛であふれています。しかし、愛と言うものは単なる甘い果実ではなく劇薬の様な激しさと重さがあります。それは時に愛する人を縛る呪いにもなる。 隣人への愛。それを与えられ与える円環。 虚構の物語であるものの現実を生きる私たちにとっても常に問いかけられる課題がこの作品のテーマとなっています。視聴後、登場人物の抱える問題や想いが自分の者と置き換えられて考えさせられる、ピングドラムはそんな素敵な作品なんですよ( ゚Д゚)ノ 前回のラーゼフォンばりに語り倒してしまいそうなので我慢しますがぜひとも……劇場版を見てほしいなぁと思いました。2回目見に行きたいんだけど、また名古屋くんだりでちょっと厳しいかも……( ;∀;) さて、やや話題を現実にずらすとして。 コロナがまだまだ強いですね。ピンドラを見に行った時もコロナを懸念して殆ど遊び倒すことなく帰宅しましたもんね。本当なら大須でも行ってちょっと見たいものもあったんですけども、自重しました。 その代わりにお家で食べるスイーツを買いに松坂屋のデパ地下だけは行ってきました。 ケーキも買ったりしたんですけども、写真を撮り忘れたので割愛しますが…… 私としてはこれ!! ずーっと食べて見たかったとらやの羊羹!!!!!あのマツコ・デラックスも大好きと言っていたとらやの羊羹(二回目) 岐阜に店はないし、わざわざ通販するのも何となく気が引けていたんですけども、この度満を持しての購入となりましたヾ(*´∀`*)ノ 恐ろしい事に賞味期限が来年の五月とのことでどんだけ持つんだ!?と思いましたが、ちょうどケーキも買ってきていたので今度トールさんと一緒に食べようと思います。てーか両親にも食べさせてやりたいなぁ…...

ごおるでんうぃぃく

イメージ
ふふ、ちょっと前まで 黄金週間 ( ゴールデンウィーク ) と浮かれていた空気も今は昔。 あっという間に 現実 ( ワーク ) に逆戻りなのね。どうも大崎です。     ゴールデンウィーク、皆様におかれましてはいかがお過ごしだったでしょうか。 私のゴールデンウィークは相変わらず瞬く間でござんした。何だかデジャヴだなーって思ったらお正月も似たような事書いてましたね。なのでまぁ、概ねお正月と似た感じでした。     とは言えなんだかんだ色々と出歩いていましたけどね (n*´ω`*n) まず、映画を2つ「オッドタクシー」と「劇場版輪るピングドラム(前編)」を見ました。   「オッドタクシー」はテレビ版がとても面白かったので楽しみにしていたのですが、テレビ版を映画用にまとめたって感じだったのでちょっと肩透かし。 Youtube にアップされていたボイスドラマなどの小ネタも把握していないと分からないであろうネタが多かったのでトールさんは微妙な顔をしていました。知らない人が見るには情報が足りず、知ってるファンが見るには目新しさが足りないと言った出来だった結果、視聴層がぼやけた微妙な感じが否めません。ただ、追加シーンでキャラの心境を垣間見ることが出来たり、テレビ版のラストに結着もついたのでそこら辺は良かったです。 「劇場版輪るピングドラム(前編)」も総集編と言えば総集編。ただ、新規追加シーンや音声の撮り直しもあり、何より後編があるのでどんな風にテレビ版と変えていくのかワクワクが止まりません。 もう 10 年前の作品なのですが、暗喩や回想シーンの差し込みなど視聴者に思考させる作りになっていてこれからどうなるんだと思わせる引きの上手さが流石幾原監督と言った感じでした。早く 7 月になってくれぃ!!     映画の話は長くなるので割愛するとして、ピングドラムは岐阜では上映されていなかったので名古屋まで行ってきたんですよ。   名古屋。フレデリックのライブが 3 月だったので割とちょいちょい行ってるんですけど、久しぶりな気がします。でまぁ、映画だけ見て帰るのも勿体なかったのでリアル脱出ゲームの「演じすぎた男」をやってきましたヾ (*´ ∀` *) ノ リアル脱出ゲームもジャンルが色々とございまして昭和村のよ...

映画「きのう何食べた?」

イメージ
うだー!!またランク落ちたがやー!! はっ!!失礼。冒頭から取り乱しました。大崎です。 うー。あつ森も相変わらず忙しいのですが並行してメルブラも忙しいです。 ランキングマッチでA+まで何とか行けたのですが、あっさりBまで落ちました( ;∀;) 頑張ってAまで戻したけど、ランクシステムが結構な残念仕様(同ランク相手に10勝したら1ランクあがる仕組み)でして、格上の相手を倒してもランクには何にも影響しないんですよね。 ランクを気にするなら同ランク帯で自分より弱いヤツと集中して闘えばいいんですけども、そうなると何目的でプレイしてるか分からなくなるので嫌なんですよね。勝つのはもちろん好きですが、お互いに死力を尽くした末の勝利の方がキモチイイですからね( ̄ム ̄)+ だからランク構わずプレイしたりしていますが、実際の価値の低いランクとは言え落ちたら落ちたでやっぱりしょんぼりします。というかそもそも維持できないって事はそこまで自分は強くないと言う事になるのでそれはそれでやっぱりショック。おっさん、いい加減に諦めろって話なのか……(;´Д`) どうにも立ち回りなどの理屈を理解していないので、強いプレイヤーに教えてもらうべきではないかと本気で思う今日この頃でした。 さて。話を本筋に戻しますが、先日トールさんと一緒に「きのう何食べた?」の劇場版を見に行ってきました(ちなみに新刊の19巻がamazonのベストセラー1位になってました。ヤッタネ!) 原作はもちろんドラマも好評なこの作品ですが、映画もとても良かったです。 いや、もう、内田聖陽さんの演技力に私はとても感動しました。本当にすごいんですよ。台詞回しはもちろん所作の至る所までケンジだったんですよ。 ドラマの頃からすごいとは思っていましたが劇場版ではその完成系が見られたと言っても過言じゃないでしょう!!アドリブシーンとかは結構遊びを入れててそれが逆に箸休めになってたし、西島さんとのやり取りもとても良かった……。(厚揚げを切るシーンは本当に素っぽくて面白かった) 西島秀俊さんももちろん良かったです。ゲイなのにゲイらしくないキャラクターなのですが、本当にゲイらしくないのがすこーし気になるものの、原作のイメージにぴったりだし、時々漏れる笑顔が素敵でかつケンジへの愛が随所で感じられるのがとてもいい。ていうか西島さん、マジイケオジ……(n*´ω...